キレイな写真を撮ろうと思い、YouTubeでカメラの情報を集めていますが、慣れるまでカメラパーツの用語がわからず、映像を止めては調べてを繰り返していました。少なくとも自分が使っているEOS R50の部品名称くらい覚えておかないといけないな~と思い、Canonさんのサイトの説明を頭に叩き込むことにしました。
EOS R50の各部名称に慣れる
昔EOS Kissをちょっとだけ触っただけなので、各部の正式な名称を理解しているわけではありません。
EOS R50については、しっかり覚えようと思います。
Canonさんのサイトの画像をお借りしました。
正面
昔のEOS KISS(2008年発売)と最も違うところが7番の撮像素子のサイズ。
R50のサイズはAPS-C(22.3×14.9mm)でして、フルサイズ(36.0×24.0mm)の40%程の面積で、画素数は2,420万画素。
8番のレンズマウントもEOS KISSはEFマウントでしたが、R50はRFマウントに変わってました。

- ISO感度設定ボタン
- シャッターボタン
- RFレンズ取り付け指標
- AF補助光/赤目緩和/セルフタイマー/リモコンランプ
- レンズロックピン
- レンズロック解除ボタン
- 撮像素子
- レンズマウント
- 接点
- グリップ
背面
4番と5番のボタンは再生モードで画像を大きくしたり、小さくしたりするくらいの用途でした使っていません。AEロック、FEロック??
ほとんどファインダーしか覗かないので、6番のアクセスランプがある事すら気づいていませんでした。

- ファインダー接眼部
- アイカップ
- ファインダーオンセンサー
- AEロック、FEロックボタン/拡大ボタン
- AFフレーム選択/インデックス/縮小ボタン
- アクセスランプ
- インフォボタン
- 上/露出補正ボタン
- 右/セルフタイマー/ドライブモード選択ボタン
- 下/消去ボタン
- メニューボタン
- クイック設定/設定ボタン
- 再生ボタン
- 左/オートフォーカス、マニュアルフォーカスボタン
- 十字キー
- モニター
上面
一番意味不明だったのが9番の撮像面マークでしたが、撮像素子(イメージセンサー)の位置を表しているのだとわかると、そういうものかと納得しました。
5番のモードダイヤルについては、別の機会に自分の理解した内容で説明したいと思います。
ダイヤルを回すと使える機能がガラッと変わるので、理解しておかないとまともな写真が撮れそうにないです。

- 内蔵ストロボ
- マイク
- 電子ダイヤル
- 動画撮影ボタン
- モードダイヤル
- <ON/OFF>電源スイッチ
- マルチアクセサリーシュー
- スピーカー
- 撮像面マーク
- ストラップ取り付け部
下面
一番感動したのが3番の視度調整レバーです。
若い方はモニターを見ながら写真を撮られるのだと思いますが、老眼が進むと眼鏡なしに液晶の内容がはっきり見えないのです...
ファインダーをのぞいた時の目とファインダー液晶の間の焦点距離を調整できるので、老眼鏡なしに操作ができて非常に便利です。
また、夏場のギラギラ太陽の元、周囲が明るすぎてモニターが見えない時などにも、ファインダーをのぞきますが、人によって視力が違うので調整できる視度調整レバーは重要ですね。

- シリアル番号(機番)
- 三脚ねじ穴
- 視度調整レバー
- カード/バッテリー収納部ふたロック
- カード/バッテリー収納部ふた
右面
2番のDCコード通し部があるので、直接電源供給ができるようで、DCコード通し部にDCカプラー DR-E18の線を通して直接コンセントから電源を供給できるようです。

- 端子カバー
- DCコード通し部
- デジタル端子
- <HDMI OUT>HDMIマイクロ出力端子

左面
外部マイクを2番の外部マイク入力端子に差し込んで使えるようです。

- 端子カバー
- <MIC>外部マイク入力端子


Canon EOS R50の各部名称を覚えるまとめ
エントリーミラーレスカメラのパーツ名称でさえかなりたくさんありました。
カメラを買って2ケ月で取説を見る回数が減ってきました。
まずは、物理的名称を覚えましたが、レンズの特性や、構図、概念的な名称など覚えることはたくさんあります。
自分の好きなことを勉強するのは、受験勉強と違って楽しいです。
知らない言葉が出てきたらすぐに調べて理解するようにしています。
次はF値、シャッタースピード、ISOなど基本的なことをもう少し詳しく理解しようと思います。
特性を理解したうえで、新たなレンズを探してみたいと思っています。