トータル予算15万円が決め手!Canon EOS R50に決めました

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ミラーレスカメラ、CanonかSONYか?使い慣れているCanonを選びましたが、予算に合わせるとCanonの3つのカメラR10?、R50?、R100?に選択肢が絞られました。グリップ、使い勝手など物足りない部分もありましたが、すべてを揃えて15万円以内に収めようと思うと、EOS R50です。 

目次

Canon EOS R50に決めた

YouTubeでカメラの専門家のお話を聞いたり、マップカメラやカメラのキタムラの紹介を見たりしました。

また、WEBサイトではマイベストやCanonやSONYのサイトを見たり、実際お店に行って触れたり、店員さんに説明を聞いたりしてみました。

最終的にはカメラとカバンやレンズなど一式で15万円と決め、CanonかSONYで悩みましたが、過去数年間使って来たのがCanonのデジカメやEOS KISS X2だったので、Canonにしました。

Canonの写真を見慣れているのもあり、色合いがしっくりくるのも決め手の一つです。

また、ファインダーも決め手の一つになりました。

Canon EOS R50
Canon EOS R50

上を狙えば天井知らずの価格になりますから、メーカーを決め、予算15万円を決めたらある程度のところに収まりました。

本当はダブルズームキットにしたかったのですが、カバンやフィルム、レンズメンテナンス用のキットなど買い足していくとカメラ+レンズ以外でかなり費用が膨らみます。

ダブルズームキットはやめて、ズームではない標準レンズを組み合わせたEOS R50・RF-S18-45 IS STMレンズキットにして、ケーズデンキオンラインショップで113,850円でした。

望遠は良いものが欲しくなるだろうという思いもあり、当面は昔のEOS KISSについていた古い望遠レンズ2003年発売のEF55-200mm F4.5-5.6 II USMを使うことにしました。

よって、EOS R50のRFマウントと直接接続できないので、マウントアダプター EF-EOS Rの中古美品11,800円をマップカメラで購入。

写真を記録するのにSDメモリカードが必要なのでサンディスク Extreme Class10 UHS-I U3 V30の128GB2,277円

電池1つだと心もとないので予備の電池、キヤノン バッテリーパック LP-E175,832円

標準レンズのレンズフィルターも試しに買ってみました。ハクバ CF-LG49 MCレンズガード レンズフィルター 49mm 1,332円

レンズフードも使ったことないので、標準レンズに付けてみることにし、Canon レンズフード EW-53 1,224円

カメラ用のバッグも欲しいので、ハクバ プラスシェル レジスト02 ショルダーバッグ M5,980円

ブロアー、レンズペン、レンズクリーニングティッシュなど合わせて3,958円

まずはこれだけ買ってみました。

商品名価格
EOS R50・RF-S18-45 IS STMレンズキット113,850
マウントアダプター EF-EOS R11,800
SunDisk Extreme Class10 UHS-I U3 V30 128GB2,277
キヤノン バッテリーパック LP-E175,832
ハクバ CF-LG49 MCレンズフィルター 49mm1,332
Canon レンズフード EW-531,224
ハクバ プラスシェル レジスト02 M5,980
ブロアー、レンズペン、クリーニングティッシュ3,958
合計146,253

ギリギリ予算に入った感じです。

新たな趣味を始めるために費用捻出

過去ブログの収入でコツコツためた10万円と使わなくなった釣り具を売却して4万円、あとは小遣いからひねり出しました。

やっとなんとか初心者が楽しめるだけのカメラ機材を買うことができました。

Canon EOS R50に標準レンズを装着した

十数年でコツコツためた釣り道具、使わなくなったものを手放して、カメラ資金にしています。

今後の資金調達方法は別途検討、もう少しだけ釣り具の整理でカメラ資金を調達することができそうです。

どんな写真を撮るか?

しばらくは、カメラの基礎知識と、構図の勉強からです。

撮影したいものもいろいろあります。

日本の26ある世界遺産を写真に収めたいですし、現在、過去に住んでいた地域の写真も撮ってみたいです。

また、飛行機や船なども好きなので写真に収めたいです。

写真コンテストにもチャレンジしてみたいと思います。

もちろん、旅行に持って行き、旅先の風景など記録に残したいです。

テクニカルな写真にも挑戦したいです。

いろいろチャレンジしたいことがありますが、「レンズ沼」にはまらないよう、自分の資金力に合わせたカメラライフを楽しもうと思います。

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